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「新米」が教えてくれること

こんにちは、山口です。

先日、常務から社員の皆にプレゼントが!

わぁ!「新米」です。

IMG_4674.JPG

白く輝くお米を見て

ふと、先日読んだ記事を思い出しましたよ。 

今月11/3に他界された落語家・桂小金治さんの話です。 

 

映画やテレビでも活躍した桂小金治さんは前座の頃
柳家小三冶さんの自宅へ毎日稽古に通った。
当時の思い出を著書「ケラの水渡り」に書いている。

弟子でもない若者に懇切に噺(はなし)を教え
終わると、白いご飯を食べさせてくれた。
終戦から数年、まだ食糧難の頃で
小金治さんは毎度の銀シャリが楽しみであったという。

ある日いつものように満腹になって帰る途中
忘れ物に気付いて戻ると、小三冶夫妻が子供と
昼飯を食べていた。サツマイモだった。
小金治さんはとまどい、胸をつかれ、帰りの電車で泣いたという。

申し訳なさに、もう稽古に通うのはやめようと思い、
師匠の桂小文治さんに相談した。
師匠は言った。

「大バカやな、お前は。
小三治はお前に落語を教えているんやないで。
落語ちゅうもんを、この世に残しているんやないか」と

後略

読売新聞11月4日 編集手帳より
 
 
この記事を読んで納得しました。
桂小金治さんが「泣きの小金治」と呼ばれるほどまでに「人情に厚い人」だったこと。
このエピソードがそんな小金治さんを育てたのではないでしょうか。
 
「落語」を残す・・・この行為は結果、素晴らしい「落語家」を残したのですね。 
 
常務、
貴重な新米をありがとうございました。
常務がサツマイモを食べていないことを祈ります(笑)。
  

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